君と僕と幼女(Ⅱ)
 
犯罪者になるつもりは毛頭ないというのだ。ベーシストよ、変態であれ!
 
AIで普通の動画を3D動画に変換する


うつ病わっしょい

はい。



4日ぶりの飯は、言葉に表すことのできるものではない。

といいつつも、気づいたら昼飯を食っていない。晩飯は納豆でいいだろうか。



さて最近は気分が悪い。寝起きが悪いのに加えて、寝起きの気分も最悪だ。

今日は久しぶりに夢を見た。

どこにでもある、ありふれた夢だった。


でも僕には、それが堪らなく厭で、夢の中の僕とは別にやめろ、やめろ!と叫んでいるのだけれど、その夢は中々覚めてくれず、兎に角、最悪な仕上がりを見せた。


何が厭だったのか、分からないけれど。



最近はずっと、気分が悪い。
数か月ごとに降って湧く、鬱というやつだ。

何でもない時には普遍的な日常は、罹患してしまえば最悪の日常へと変貌を遂げる。
何が最悪って、何もないのが最悪だ。

何もないのは、いつも通りの筈なのに。


あらゆる負担がなくなれば、この気分も晴れるのだろうか。
とはいえ、基本的に、同じ学生は僕と同じ負担を背負っているのは当たり前のことで、つまりこれは、僕が惰弱であることを示しているより他にない。

僕が惰弱であるという事実を突き付けられて、僕は、自分が情けない。
基本的には恵まれているのに、どれ一つとっても中途半端で情けない。
情けない、情けない。

そう考えていれば、自然と、目線は下がってくる。
とはいえ考えなくても目線はデフォルトで下方だけれど。


こうなってくると、もう駄目だ。
延々とループを繰り返し、ネガティブスパイラルに嵌る。すでに嵌っている。

少なくともこの先、この気分が晴れる予定がないことは確かだ。



もう、いやだ。









はい。暗すぎですね、もう客観的に見たらアウト!
っていうか、僕が杞憂しているのはこのブログを見た知人ですけれども。

見られていると思うと、普段思っていることや真実なんかは書きにくい。誰にも見られていないなら、まぁ数百の記事の中に、こんな記事が1ページくらい紛れてたっていいじゃない。

僕の場合は結構多いけども。


今の僕は、未来が怖い。
過去が怖い。
なにかを創作するのが怖い。
他人の目が怖い。


とまぁ、基本的に病的な感じに出来上がっちゃいました。
ちょっと昔のように、何かを耳コピして楽譜にする作業ですら怖いというのだから、いよいよ如何。

何が怖いかは定かでないけれど、兎に角考えると手先が冷え、震え、心臓は高鳴り、緊張し、気分が悪くなる。

完全に病気ですね。


丁度、去年の今頃だっただろうか。

他人の目が、僕にトラウマを生じさせた。
僕はそれ以降、人前に出ることが嫌になり、極端に緊張し、どうにも駄目になってしまった。

これらが、未来や過去、創作や目が怖い理由だと思う。理由が分かったところで、決して取り除けはしない。

それからも僕は、何度となく人前に出て自身をは衆目に晒してきたが、結局克服するには至っていない。
トラウマはそう簡単に解消されるものではない。十年オーダーで、やっと笑い話に出来るくらいの傷だ。


でもね、飯を食わないと、身体的な障害のほかに、精神的な障害も出てくると思うんだ。

人間が一喜一憂するのは所詮は脳内物質によるものだから、これが不安定になると、精神的に病むことに繋がる。直結するといっても過言でない。

正常に脳内物質を分泌するには、正常な栄養状態が必須だ。
正常な栄養状態ってのは、たとえば僕みたいに4日間まともに飯を食わない、とかいう阿呆は正常でないと思う。逆にこれで正常だったら、じゃあ普段の食事って何ぞ?ってなるけれど。

「腹が減っては戦は出来ぬ」
という有名な諺もありますとおり、僕は、克己の為に、飯を食うことを怠らないようにしたいと、ここに決意する。


ではまた。
飯を食ったら、心なしか幾分楽になったような気がする。



2009年9月24日(木)19:37 | トラックバック(0) | コメント(0) | 日常 | 管理

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