| Try and Error |
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| はい。
今日は休日なのに学校でした。 まぁそれは良いんですけどね。
久しぶりに本屋に行きました。もう大分行ってなかったと思いますが、最後に本を買ったのはいつだったっけ。
アニメイトでテルマエ・ロマエの2巻を買ったのが最後かな。まぁそれはちょっとまた別かも知れませんけどね。
漫画を抜きにすれば、もう相当買ってないですよ。ミッシェルのスコアを買ったのが最後かも。それかバイク雑誌。
本当は欲しい漫画もたくさんあるのですが、置く場所が無いというか、置く場所が無くなる予定があるので買えないんですよね。
で、今日買ったのはGIGSとバイク系の本。 GIGSはクロマニヨンズだったので即買い。
もう1冊がこれ、キャブレターノート2。
もうね、これね、見てるだけでフヒヒヒってなります。 立ち読みしてても「オゥフ」とか「ウヒッ」とか気持ち悪い言動してましたからね。
キャブレターというのは燃料噴射器?でいいのかしら。 一般的なエンジンは内燃機関といって、その動力に火を使いますが、この火は酸素とガソリンが反応して爆発という形で発生します。
しかしガソリンは反応性が良すぎるため、多量に燃えると大爆発するし、だからって少ないと燃えないし、空気のなかの酸素が無くても燃えない。しかし空気中から酸素だけを取り出すのは、大規模な装置が必要になる。
キャブレターは、つまり空気とガソリンを上手く調合してエンジンに送る装置というわけです。
昔の車は全部キャブだったのですが、今は全部、電子制御のFIになりました。燃費とか排ガス規制に適合するためです。
しかしバイクはキャブが生き残っています。キャブの特有のフィーリングや、或いは吸気音、性質、性格なんかが、やっぱり趣味性が高いのですね。 バイクという乗り物自体が趣味なので、それについて弄ることも趣味のうち。
ということでキャブレターは、バイクの肺のようなものです。 知らない人が見ても、全く何も感じないでしょうけれど。
いや、でもこれホント、フヒヒヒって感じ。 といっても僕はいじらないのですがね。見てるだけでハァハァ出来るんなら、それでいいじゃないですか。
昨日ご紹介したラジオ『ボタボタスッポンポン』ですが、これのBGMもそうですがジングルも頼まれております。というより勝手に引き受けたのですが。
ジングルというのは、まぁアニメとかでいうアイキャッチみたいなもんですね。話題の合間に挟む音声のことです。
で、なんで引き受けたかといいますと、「DAWの使い方を習得したいから」なんですよね。
1年くらい前に、SONAR7 HSとかっていうソフトを買ったのですが、右も左も分からない僕には高尚すぎて、何が何やらホントにさっぱり分からなくて、ちょっと触って諦めました。
当時はMIDIの音源も持っていたのですが、それも設定とか全く分からず、当時は諦めました。
そしてそのまま月日は流れ1年くらい経って、先日やっとBGMを作りました。 BGMはMIDIだけなので、SONARを使わないで出来ます。(このMIDIシーケンサーがDominoというのですが、これがマジで使いやすい)
しかしジングルは音声を加工するので、MIDIシーケンサでは編集出来ないのです。 そこで使うのがSONARなのですが、こいつが曲者なのでございます。
「痛みは初めのうちだけ、慣れてしまえば大丈夫」なのかもしれませんが、そんなこと言えるあなたはヒットラーにでもなれるでしょうね。
慣れるまでが、とにかく分からん! すべてが分からん!
「音声を読み込む」くらいしか分からん!
こんなに分からないと、もう泣きたくなります。 僕は機械音痴とかPC音痴のつもりはないのですが、ここまで分からないのは自信も無くしますよ。
しかし頼まれ引き受けたからにはやるっきゃない。といいうことで、ホントに一挙手一投足の手順ごとに説明書を読んだり、ググったりするわけですよ。それでも分からなかったら粘って粘ってTry and Errorですよ。
時間がいくらあっても足りないですね。 でも楽しい。出来なかったことが出来るようになるのは楽しいです。
そして自分の思い描いた通りに出来るのが、なにより楽しい。 これはハマるね。楽しいもん。
でもたまに強制終了する。 データが飛びます飛びます⊂二二二( ^ω^)二⊃
ジングル程度の短いデータならいいけど、作曲データとかだったら死ねる。 やっぱノートだからかなぁ。 でも暫くは我慢やね。あと半年くらい。
まぁ完成したらジングルの方もラジオで(使って頂けたら)聴けるので、どうか聴いてやってくださいませ。
完成はいつになるのやら。 最近のツイッターもSONAR関連ばっかりです。ごめんなさい。
ではまた。
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2010年10月30日(土)22:55 | トラックバック(0) | コメント(0) | 音談義 | 管理
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